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任意売却detail


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             任意売却について

長期の不況により、収入源・リストラ・多重債務で住宅ロ−ンの支払いに困っていませんか ?
弊社代表は永年金融機関に勤務し、融資・債権回収・法廷処理の仕事に関わってきました。
その経験を生かし住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)・銀行などの金融機関から依頼を受け、20数年来外房地区・内房地区・千葉地区・印旛地区など千葉県全域の任意売却に携わってきました。
電話・面談(来店・訪問)での相談は費用は要りませんので、まずはお気軽に連絡してください。
いい解決方法を見つけましょう。

家庭内で悩んでいて解決しません 

ご依頼頂ければ、抵当権者・役所の税金滞納で差押が場合でも、交渉は全て弊社で行いますのでご安心ください。
まずはご相談ください。

住宅ローンの滞納を続けばとどうなる ?                           住宅購入時に住宅ローンを借入し、住宅ロ−ンの返済が滞納してしまった場合、滞納期間半年を目途に第一抵当権者が担保不動産の競売申立てを行うことになります。
競売の場合は、あなたの意志と関係なく裁判所が事務的に売りに出されてしまいます。

落札された場合、落札者は競売決定通知日から約1ヶ月以内で残金を納付しなければなりませんので、落札者は納付日迄の明け渡しを希望してきます。
落札者が代金納付後も明け渡しが出来ていない場合は、強制執行を裁判所に求め強制的に退去させられます。
競売の場合、代金はすべて借金の返済に充てられる為、所有者には一切の金銭は入りません。
複数の金融機関から借り入れしている場合、競売で売却代金を手に出来るのは殆どの場合第一抵当権者だけですので、後順位の催促もきつくなります。
しかも、競売では殆どの場合市場価格より安い価格で落札され、競売申し立て費用も債務者負担が原則ですので、
不動産を失った後も多くの債務が残ります

落札者は一日でも早い明渡しを求めて来ますので、所有者の都合など関係なく否応なしに

退去させられます。

このように、経済面だけでなく、精神面でも非常に負担が重いのが「競売」です。

競売を避け、有利に売却できるのが「任意売却」です。

法律で決まった手順に従って事務的に進んで行く競売と違い、任意売却の場合は、少しでも有利な条件で売却できるよう債権者と交渉することができます。
任意売却に協力すれば、売却後の
残債務返済は無理のない返済金額に変更設定できます。
事前に分かっていれば、引越の時期など相談する事も可能です。        

催促の煩わしさから解放され、心機一転新生活が始められます。        

せっかく購入したマイホ−ムを失うのは大変残念ですが、現状では競売は避けられないと判断したら「任意売却」を行う方が、今後の生活においても有利となります。

競売の場合

任意売却の場合

相場よりも安く落札されるので、家を失ってもなお多くの債務が残る

    相場に近い価格で売却できるため、
     残債務を少
なくできる

残債務の返済方法を交渉できない

    交渉で無理のない返済額にできる。

落札者の都合で立ち退きを迫られる

    引越時期など、ある程度希望を聞いてもらえる

競売物件として裁判所・競売情報誌・ネットで公開される為、落札希望者が調査・見学に来て
近所に知られてしまう

    秘密厳守で対応
    ご近所に事情を知られることはない

立ち退き料はもらえない

    交渉次第で引越代を手元に残せる

先行きが見えず、
心理的な負担が大きい

    前向きな気持ちで、 計画的な新生活の準備ができる


任意売却の流れ

.電話・メ−ル等で相談

   

.来店・訪問して現状相談

    

.査定・各債権者に任意売却になる事を連絡

(税金滞納で役所の差押が有る場合でも問題ありません)

    ↓                                                     3/4

.第一抵当権者と販売価格決定、複数の抵当権が有る場合は抵当権者に連絡し同意を得る。

(第一抵当権者規定のハンコ代で抵当権抹消の同意を得る)

    

.専任媒介契約締結し販売開始

    

.売却(契約・引越)

(引越代が用意出来ない場合は、第一抵当権者規定の引越費用を出して頂く様交渉致します。)

    

.所有権移転登記(任意売却完了)

 

任意売却に至る方は、千差万別のご事情をお持ちです。

売却後も債務が多く残る場合など、債務整理を希望される方には、弁護士・司法書士など法律の専門家を御紹介致します。

尚、ご高齢・病気で引越後の生活の目途が立たない場合には、同行して役所の福祉と相談も致しますので、気楽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

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